酒さは完治するの?スキンケアだけでは治せそうもないので美容皮膚科にお世話になることに決めました。

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まこ

こんにちは!まこです!
酒さの治療について私の経験談をお伝えしたいと思います。

私の現状(2022年5月時点)
  • 美容皮膚科で酒さ治療中(2021年10月~)
  • 漢方薬 白虎加人参湯(ビャッコカニンジントウ)を服用
  • 保険適用のVビーム(3か月に1回)

高校生のときくらいから小鼻の赤みやニキビが気になり始め、大学生になると赤みを化粧でごまかしていました。

化粧をするようになって以降、赤みは鼻だけでなく頬にも広がっていきました。

この時にしっかりと皮膚科受診やインターネットで調べるなどしておけばよかったのですが、「ただの肌荒れ、スキンケアで治るだろう」と思って自己判断で化粧もスキンケアもしていました。

酒さと診断されたのは、つい最近のことです。
つまり、かれこれ10年くらい酒さと知らないまま、ほったらかしにしていたのです。

もしかすると、初期のころは脂漏性皮膚炎とか酒さ様皮膚炎とか、思春期ニキビなだけで、あの頃に病院に行っていれば現状は変わっていたかも、、、とも思います。

診断されたところで、治療法があってすぐ治るものではないのが酒さです。
皮膚科に行けば治る!エステに行けばキレイになる!、、、一筋縄ではいかないのが酒さの厄介なところですね。

目次

「酒さ」とは

「酒さ」と書いて「しゅさ」と読みます。

日本では酒さ自体あまりメジャーではなく、
似たような皮膚炎である「酒さ様皮膚炎」や「脂漏性皮膚炎」と間違って診断されることもあるようです。

メジャーではないとうことは、治療方法も確立されていないですし、そもそも症状が人それぞれなのでなんとも医者泣かせな皮膚炎なんです。

酒さは症状によって4段階に分かれています。

私がどの段階なのかは正直分かりませんが、
紫外線の強い時期になると

おでこ(特に眉毛の上)
小鼻
小鼻に近い頬
こめかみ

このあたりが赤くかゆくなりやすいです。

皮膚科の先生によると紫外線はダメ、乾燥もダメ、刺激もダメ。

どんなに頑張って日焼け止めを塗っても、保湿剤を使っても、優しく洗顔しても赤みは良くなりませんでした。

だから私は攻めの治療を開始することに決めました。

美容皮膚科での治療を開始

「酒さ 皮膚科」で調べると関東の病院が検索結果に出てきてしまうので、正直なところ札幌でちゃんと治療ができる場所があるのか、、、あったとしてそれで治るのか、そもそも先生は酒さをどの程度把握しているのかは行ってみないとわかりません。

でももうスキンケアではどうにもできないということが分かったので、レーザー治療をしようと決意しました。
それが2021年10月のことです。

美容皮膚科に通うまで

酒さの赤みの原因の一つが血管の拡張によるものと言われています。

私も例外なく、小鼻や鼻下に赤いチリチリした血管が見えていて、長年悩んでいました。

色々調べて、血管にはVビームが良さげ!と思ったので、Vビームができる美容皮膚科で且つ口コミサイトやHPなどを見て、クリニックを見つけました。

札幌市内では有名な皮膚科ではありますが、酒さ治療で有名というわけではないので、実際に行ってカウンセリングを受けてから通い続けるかどうか判断しました。

Ⅴビーム

初診で酒さであること、この血管拡張タイプの赤みはⅤビームで一定の効果が期待できることなどを聞きました。

症例写真のビフォーアフターも見せていただき、完治するというよりは改善するという考えでいた方がいいのだなと感じました。


かれこれ10年近く顔が赤いので、赤みが改善するだけでも私には朗報だなと感じたため、保険適用の範囲で3か月に1回ペースでVビームを受けることにしました。(自費でなら月1ペースで施術可能とも言われました。)

効果

2021年10月、2022年1月、2022年5月にVビームを受けました。

初回施術後、チリチリ血管が減ったのが自分でもはっきりとわかりました。

とくに赤みがひどかった小鼻と鼻下は見える血管の数が減って感動しました。

ただ、施術自体はものすごく痛いです(涙)

顔脱毛とかVIO脱毛よりも痛いです、、、

全顔で施術時間は5分程度、氷のうで顔を冷やすのが10分程度、そのあとにパウダールームで保湿と日焼け止めを塗ってお会計までにざっと30分くらいで終わったかと思います。

・初回は2~3時間くらいでVビームによる赤みは治まった
・2日くらい顔がむくんでいた
・2回目以降は赤みが治まるのが速かった
・顔のむくみも特に気にならなかった
・施術後は顔が乾燥しやすいので、刺激が少ない化粧水や美容液でしっかり保湿しなくてはならない

今の時点で3回施術済みですが、1年前と比べるとチリチリ血管は減ったと感じています。

血管がなくなった場所は保険適用で施術ができないため、レーザーの照射範囲が次回から狭くなると言われました。
あくまでもVビームは拡張した血管の赤みに対して有効なものなので、それ以外の赤みは漢方なり塗り薬なり他の方法で治療していく形になるそうです。

もちろん自費でならVビーム照射はできますが、良くなるかどうかは人それぞれなので自費で全顔受けるかどうか悩ましいところです。

まとめ

今後も保険適用の範囲でVビームは受けようと思います。

私はかなり日焼けしやすいので、これからのシーズンはVビームはお休みして、秋口にまた再開しようか、、、ちょっと考え中です。

痛いけど、Vビームを受けて正解だった!美容皮膚科に行った自分は偉い!よく頑張った!と褒めてあげたいです(笑)

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